街をつなぐ、心をむすぶ 数学

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数学に関する都市伝説10個

通信制の高校の個人説明会に行ってきました。最初の設定日には行けなかったので、今日のリベンジでやっと行けました。
仕事から家に帰るとシャワーを浴びて着替えて待っていました。
車に乗って、高校へ。
駐車場に車を止めて、高校に向かって歩く途中、「太陽、眩しいなぁ。昔、よくこの道来たなぁ、友達と。」そんな話をしていました。
学校に着くと、キャンパス長の先生が説明をしてくれました。学校はこんな感じだよ、と一通り説明した後、「高校に入るまでに、何かしたい事ある?」と息子に質問していました。
いま息子はゲーム三昧の毎日です。
が、
「今は…、今はまず、期末テストまでに数学をできるようにしたいです。勉強をして、最後には全ての教科できるようにして、大学に行きたいです。」と答えていました。
キャンパス長の先生は、「そうだね。君、ゲーム好きだろ。ここのみんなも好きだよ。でも、ここのみんなは、メリハリ付けてやってる。ゲームもやるけど勉強もやる。たまにさ、ここでずーっとゲームやってる子もいて、そんな時は俺もさ、コノヤロ〜って思って注意するけどさ、でもさ、ほとんどの子は自分で時間決めてやってるよ。」と言っていました。
自分の事を「俺」という若い男のキャンパス長の先生。上から目線ではなくて、先輩みたいな雰囲気の先生。息子はこの先生に安心したのだと思います。
そして、「部活をやりたいんですが、部活は大会とか出るんですか?」と質問していました。前の学校の中学で断念した部活を、高校に入ったらまた再開したいようです。
そして、そんな話をしているうちに、本当は進学先の高校を見に行ったのに、その高校のフリースクール(中等部)に行ってみたいという話になりました。
週1回の登校と、部活をやりたいようです。
「お母さん、中学校に置きっぱなしの体育館シューズ、もらってきて。」と言われました。
後で学校に連絡して取りに行きたいと思います。本当に通えるかどうかはわかりませんが、通いたい、って思えるぐらい心が元気になってきたのが嬉しいなぁ( *´︶`*)

数学 技はいろいろ、カードはひとつ。

 不採用通知には本当にうんざりしていたのを、昨日のことのように思い出します。 私も当時、40社を超える応募をして、全てが不採用だった経験があるので、よくわかります。 大学中退をしたフリーターが、どれだけ就職することが難しいか、身にしみて経験したものです。   同じような経験があり、今苦しんでいる人がいたら、伝えておきたいことがあります。 就職活動の進め方を理解していないと、いつまでたっても希望する就職先には就けませんよ。   数学は、間違った方程式を解いていたって解答に行き着かないですよね? 就職活動も数学と同じです。  今回は、間違った就職活動とはどうゆうものかを考えてみましょう。   就職活動とは営業活動である 就職活動は簡単に話すと、営業活動と同じです。 あなたを会社に買って(採用)もらうために、色々とアピールするのです。   一番重要なことを、もう伝えてしまいました。 もしかすると、このヒントだけで採用につながる人がいるかもしれません。 ただただ、履歴書にあなたの住所や学歴を書き、会社に言われた日に面接に行くようでは、採用されません。   優秀な営業マンは、営業先に訪問する前に、綿密な準備をして、当日は頭をフル回転させて対応するのです。 あなたも優秀な営業マンにならなくては、お断りされるばかりで結果は出ません。   闇雲に売り込むだけでは結果は出ない営業マンは、結果が出る人と出ない人とで大きく差が出ます。 それは優秀な営業マンは、あるコツを心得ているからです。 それは、お客が求めていないものをアピールしないということです。   例えば、冷蔵庫を買おうと思い、電気屋さんに行って、店員さんに色々と商品を勧められることがありますよね? 「この機能は他にはないもので・・・」「当店が自信を持って販売しています」 聞いても「へぇそうなんだ・・・」と興味がわかない話ばかりで、買う気が失せた経験が、あなたにもありませんか? 店員としては、とにかく買ってもらいたいと色々アピールしているのでしょうが、大きな間違いです。   優秀な店員は、お客の要望を聞き出して、その要望に沿った営業トークをしていきます。 例えば、「ご家族は何人ですか?」「お酒はよく飲まれますか?」など、家庭の状況を把握して、数ある冷蔵庫から共通点があるものをピックアップして営業します。 お客は家電マニアではありません。 家の要望に合う冷蔵庫を探しに来ているのです。   これは就職活動でも同じで、お客が会社、店員があなたに変わっただけです。   会社が求めるのはどうゆう人か?を考える数を打てばいずれ結果が出ると思っているようでは、一生結果は出ません。 努力が全て報われるわけではなく、正しい努力が報われるのです。   これから応募しようと考えている会社が、どうゆう人を求めているのかを真剣に考えてみましょう。 それができなければ、応募しても採用されませんので時間の無駄です。 闇雲な就職活動をせずに、計画的な活動を心がけましょう。 >>>>>より詳しい就職活動の実践方法をメルマガにて配信中>>>>>正社員への道を切り開きたいならこちらをクリック!!   

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