数学を探してみましょう♪

数学

数学不滅のフェイス。

★関連のブログ   第2回自習イベント②【中学生編】   第2回自習イベント③ 【自習時間ランキング(8/6~8/18)】※2・3週目☆1位 中1生Sさん   20.0時間  2位 小5生Mくん    16.5時間  3位 中3生Jさん    16.0時間  4位 中3生Yくん     12.0時間  4位 小3生Yちゃん  11.5時間  5位 中2生Kくん    11.5時間  8月2~3週目はお盆休みを挟んだので、順位が大きく変わりました。小5生Mくんや小3生Yちゃんは塾で勉強するのを習慣にしているので、安定して自習時間を延ばしています。 また中3生の自習時間が長いのは、「夏期講習で塾に来たんだから、そのままノコ勉していきなよ」と私が声を掛けて、定期テスト対策のプリントをやっているからです。塾にさえ来てくれれば、自習を促す声掛けをすることができます。 今回突然ランキング1位をさらったのはSさんでした。Sさんが自習に来たのはたった3回ですが、その3回は「数学と国語の夏休みの宿題をそれぞれ1冊ずつ終わらせる」という目標があったからです。結果、1日平均7時間という自習を行い、無事に夏休みの宿題を終えることができました。 また、自習とはいえ7時間も勉強できるあたりはさすが中高一貫校の生徒って感じです。実はこの表にはエントリーしていませんが、公立中高一貫校の中2生Kさんも今週の木・金だけで15時間も自習を行い、数学の問題集80ページという鬼宿題を終えていました。(もっともまだ他に数学の宿題があるそうです…恐るべし公立中高一貫校) どうやったらこういう子に育つんだろうかと彼女らを見ていて思うことがあります。1つはっきりしていることはSさんやKさんは親にやらされて勉強しているわけではないということです。 Sさんは英語、Kさんは数学とそれぞれ得意な科目があって、それを勉強している時は本当に楽しそうに勉強しています。楽しく勉強できる科目があるから長時間の自習も頑張れるのかもしれません。   最後までお読みいただきありがとうございます。下のボタンを押していただけるとうれしいです!↓↓↓
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あまりに数学的

 不採用通知には本当にうんざりしていたのを、昨日のことのように思い出します。 私も当時、40社を超える応募をして、全てが不採用だった経験があるので、よくわかります。 大学中退をしたフリーターが、どれだけ就職することが難しいか、身にしみて経験したものです。   同じような経験があり、今苦しんでいる人がいたら、伝えておきたいことがあります。 就職活動の進め方を理解していないと、いつまでたっても希望する就職先には就けませんよ。   数学は、間違った方程式を解いていたって解答に行き着かないですよね? 就職活動も数学と同じです。  今回は、間違った就職活動とはどうゆうものかを考えてみましょう。   就職活動とは営業活動である 就職活動は簡単に話すと、営業活動と同じです。 あなたを会社に買って(採用)もらうために、色々とアピールするのです。   一番重要なことを、もう伝えてしまいました。 もしかすると、このヒントだけで採用につながる人がいるかもしれません。 ただただ、履歴書にあなたの住所や学歴を書き、会社に言われた日に面接に行くようでは、採用されません。   優秀な営業マンは、営業先に訪問する前に、綿密な準備をして、当日は頭をフル回転させて対応するのです。 あなたも優秀な営業マンにならなくては、お断りされるばかりで結果は出ません。   闇雲に売り込むだけでは結果は出ない営業マンは、結果が出る人と出ない人とで大きく差が出ます。 それは優秀な営業マンは、あるコツを心得ているからです。 それは、お客が求めていないものをアピールしないということです。   例えば、冷蔵庫を買おうと思い、電気屋さんに行って、店員さんに色々と商品を勧められることがありますよね? 「この機能は他にはないもので・・・」「当店が自信を持って販売しています」 聞いても「へぇそうなんだ・・・」と興味がわかない話ばかりで、買う気が失せた経験が、あなたにもありませんか? 店員としては、とにかく買ってもらいたいと色々アピールしているのでしょうが、大きな間違いです。   優秀な店員は、お客の要望を聞き出して、その要望に沿った営業トークをしていきます。 例えば、「ご家族は何人ですか?」「お酒はよく飲まれますか?」など、家庭の状況を把握して、数ある冷蔵庫から共通点があるものをピックアップして営業します。 お客は家電マニアではありません。 家の要望に合う冷蔵庫を探しに来ているのです。   これは就職活動でも同じで、お客が会社、店員があなたに変わっただけです。   会社が求めるのはどうゆう人か?を考える数を打てばいずれ結果が出ると思っているようでは、一生結果は出ません。 努力が全て報われるわけではなく、正しい努力が報われるのです。   これから応募しようと考えている会社が、どうゆう人を求めているのかを真剣に考えてみましょう。 それができなければ、応募しても採用されませんので時間の無駄です。 闇雲な就職活動をせずに、計画的な活動を心がけましょう。 >>>>>より詳しい就職活動の実践方法をメルマガにて配信中>>>>>正社員への道を切り開きたいならこちらをクリック!!    

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