数学はやさしい

数学

数学は、ふわっと可愛く。

     那須雄登(なす ゆうと) プロフィール 所属 東京B少年 (とうきょうびーしょうねん)※読み方はびしょうねんではなく、びーしょうねん(びーは伸ばす)(結成発表日2016年11月23日ジャニーズJr.情報局会員動画内 ) 事務所 ジャニーズ事務所※左から 岩﨑大昇、那須雄登、藤井直樹、浮所飛貴、佐藤龍我 (金指一世加入前) ※名前表記通り  ※左から 浮所飛貴、金指一世、佐藤龍我、那須雄登、藤井直樹、岩﨑大昇 生年月日 2002年1月16日(16歳 2018年1月時点)
血液型 B型
出身地 東京都
入所日 2016年4月9日入所のきっかけ 親戚の応募(読売中高生新聞 ジャニーズJr.の小箱 より)
憧れの先輩 櫻井翔名前の由来 逆境に負けず人生を雄大な姿勢で登ってほしいという両親の願いから
好きな食べ物 カレーライス(ナス入り)、タン塩、サーモンのお寿司、オムライス
特技 野球 《小学一年生~中学三年生 9年間》
好きな教科 数学 好きなタイプ 優しい人
身長  168cm(2017/9/15号 TVガイドより)体重  51kg(2017/9/15号 TVガイドより)
足サイズ 26cm(2016年時点)視力 0.1(2017/9/15号 TVガイドより)コンタクト  ハードコンタクト(2017/9/15号 TVガイドより)※本人曰く眼鏡が似合わないそうで、朝起きたらすぐコンタクトを入れて、寝る直前まで取らないそう。(2017年7月 雑誌QLAPより)メンバーカラー 水色(2017年ジャニーズ銀座A公演で発表) 他者評価 努力家(松島聡) 同期 浮所飛貴(うきしょひだか)ファン内での二人の呼び方 うきなす  シンメ 佐藤龍我(さとうりゅうが)ファン内での二人の呼び方 なすりゅ、さとなす  HiHiB少年 ※HiHi Jetと雑誌やコンサートで同じ括りにされることが多くそう呼ばれる  番外編 寝る前にすること スタイリング動画をみること 慶應ボーイ ※同期の浮所飛貴は立教(男子校)でインテリコンビ 花粉症(2017/4/17ゴゴスマ占いでの発言) 那須与一の弟である那須頼資の子孫(新聞より)    会合参加経歴帝王の会(活動内容不明)  慶應の会菊池風磨くんを通して憧れの櫻井翔くんとご飯に行く(和食)  初の写真集はこちら↓  HiHiB少年写真集 『GALAXY BOX』   Amazon   -随時更新-   

数学 わたしらしくをあたらしく

受験生に、子供部屋は必要でしょうか?   実は、テンちゃんには部屋がありませんでした。  テンちゃんが生まれた時、JRの線路端に住んでいて、とてもうるさかったので赤ちゃんの環境に良くないと引越しをしました。 その時すでに保育園に入園していたので、遠くに引っ越すことができず、線路端から少しだけ離れたところに引っ越しました。 そこが前に住んでいたところより狭くて、私にもテンちゃんにも奥さんにも専用の部屋がない状態のまま時が過ぎて行きました。  テンちゃんと奥さんと私は家にいるときは常にリビング。 テンちゃんが勉強するときも私が原稿を書くときもリビング。 テンちゃんが勉強していても、私の仕事の一部である野球観戦をテレビでするし、私が取材の電話をかけていても奥さんとテンちゃんが横でドラマを見ている。 寝室は私とテンちゃんが同じ部屋。 奥さんが一人部屋。 テンちゃんの寝相があまりにひどく、奥さんが寝られないと言うのが理由です。    子供部屋を作ってあげたくてもあげられなかったので、テンちゃんはこのごちゃごちゃした環境で勉強をするのが当たり前でした。 塾に通うようになって塾には自習室がありましたが、そこで勉強をすることはあまりありませんでした。 図書館は大好きで、よく本を読みに行きましたが、自習室で勉強をすることもありません。  理由は、寝ている子がいるからです。  「隣で寝られると気になって集中できない」  だから、テンちゃんが一番、勉強に集中できるのは私も奥さんも家にいるときの我が家のリビングでした。 ただ、一つ問題もありました。 それは、テンちゃんは集中力が高まれば高まるほど、変な格好になることでした。 気がつくと、ソファに足を乗せて、いわゆる、“うんこ座り”になって、視力が悪いので、ものすごく前かがみになって問題を解いていることでした。 「うんこ座りになってるよ!」 「え?ああ」 そう言って何度注意しても、 「無意識なんだよね」   そこで、テンちゃんの集中を削いでしまうので、うんこ座りも容認するようになりました。 結果、ぐんぐん伸びていた身長もすっかり止まってしまったけれど(科学的根拠はありません)。   で、クラスの受験をしている同級生はどうなの? と、聞くと、みんな自分の部屋を持っていたそうです。  「自分の部屋、欲しいと思わない?」 「思わないよ」 「でも、中学生になったら絶対に欲しいと思うよ」 「そうかな〜」 「そうだよ。色々と秘密ができるからね」 「秘密なんかないよ!」 「それができるんだよ。パパのこともウザくなるしね」 「ならないよ!」  しかし、中学生になって、ゴールデンウィーク明けごろから学校から帰宅後、寝室にこもるようになりました。 「何してるの?」 「いや・・別に〜」   そんな日が何日も続いたので、 「そろそろパパとママを同じ寝室にして、テンちゃんの一人部屋を作ろう!」 「え〜。やだよ〜」 そう言っていましたが、いざ、一人部屋を作ると、 「なんか、この家、狭いね。もっと広い家に住みたいな〜」 「友達を呼べる自分の部屋が欲しいでしょう?」 「うん。欲しいね〜」 「色々と秘密もできるしね」 「まあね〜」  そう言うようになりました。   中学生になってまだ5ヶ月ですけど、人間、確実に成長するもんですね〜。  それでも、勉強は未だリビングで、うんこ座りになってしています。 特に、数学の時はほぼその体勢。   まあ、いずれ気づくでしょう。  最後まで読んでくださってありがとうございました。       

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