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あの娘ぼくが数学決めたらどんな顔するだろう

数学

就職する前に知っておくべき数学のこと

こんにちは。滋賀県は彦根市日夏町で小さな学習塾Restを主宰しております。平和堂日夏店、正確には、ユトリ珈琲の真正面となっております。詳しい塾の情報はホームページでチェックしてくださいね。 寺子屋レスト               

今日は土曜日で、夏休み最後の週末となる人も多いのでしょうか。
一部、一週間遅れで始まる高校もあるようですが、二学期の始まりって、公立高校でも、各学校に、そんなに裁量の余地があるのですかね。
27日に始まる学校と、9月3日に始まる学校とでは、丸々一週間も違うことになります。どうなんでしょうか。
まぁ、子ども達にとっては、夏休みが多い方が嬉しいかもしれないけれども・・・・。

さて、最近、がっつりセンター試験を受けるという子と一緒に勉強をする機会も少なくなっていたので、少々ご無沙汰になっていたのですが、今年はおりますので、久しぶりにセンター試験の過去問を買ってきました。
英語、数学、国語の3教科は最低でも10年分くらいは解いていこうと思っているのですが、相変わらず分厚いですね・・・。

センター試験は、何故か、なめてかかる子も多いのですが、決してなめてはいけません。
もし、本気の国立大学志望で、今のところ、模試で結果が出ていないのであれば、すべての勉強をセンター対策に費やすべきです。
公立高校とかだと、センター対策は、どうしても後手後手になってしまうのですが、センター対策を後回しにしてもいいのは、今の時点でマーク模試8割以上、常にキープしているとか、そういう人くらいでしょう。よほどの進学校でもない限り、おそらく、そう、多くはいないと思います。
センター試験で思うように点数をとることができなければ、国立大学へ出願することもできません。正確には出願自体はほとんどの大学でできますが、無謀な挑戦となるでしょう。
だとすれば、とりあえず、センター試験に重きを置いた勉強をするべきだと私は考えております。
センター試験で8割目指していた子が、7割5分しかとれなくても、ランクを下げれば受かる国立大学もあるでしょう。
でも、7割を切ってくると、正直、キツイものがあります。
そういうわけで、現時点で、マーク模試において7割をキープできていない人は、すぐさま、センター試験対策に移ることをおすすめします。
他の人はどうか知りませんが、私の感覚と頭では、センター試験で8割とるというのは、かなり難しいと思うんですけどね、
もちろん、英語が得意な人は英語は8割くらいとれるでしょう。数学が得意な人や、国語が得意な人も、自分の得意な科目で8割というのはそれほど難しくないかもしれません。
でも、5教科7科目、トータルで8割をとるというのは、それほど簡単なことではありません。苦手な科目でも、計算上は、一応、8割とらなくてはいけないのだから。
センター試験の勉強をしっかりとやっておけば、もちろん、それが二次試験の勉強にもなるだろうし、私立大学の受験にも必ず、役に立つはずです。

なので、マーク模試でトータル7割にも届いていないのであれば、センター試験までは全力でセンター試験対策をすることをおすすめします。私立をセンター利用で受かるという手もありますしね!!

            

 現在、寺子屋レストでは、新たに自習室も備えたということで、新規の生徒さんを募集しております。
中学生は、まだ空きがございます。お気軽にご連絡ください。
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見学も大歓迎ですので、よろしくお願い致します。
 

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長かった夏期講習も今日で終了です。参加した生徒のみなさん、お疲れさまでした。今年も予定通り、無事に終了することができそうで一安心です。まだまだ残暑(猛暑)がきびしいですが、気持ちの上ではスッキリとした秋晴れの気分で、来週からの授業を頑張りましょう。 吉田町の花火大会も23日の予定が台風の影響で今夜に延期になったので、ちょうど良い打ち上げ花火となりました。塾の生徒たちも楽しみにしている様子で、見に行く計画を話し合っていました。私は夜の授業があるので行けませんが、窓から見えるので授業中にながめています。 7月に実施した数学検定の結果が来ました。中3生の5人が3級に挑戦しましたが、3人が合格しました。みんな、模試の偏差値は40台~50台の平均レベルの生徒たちであり、未修の範囲も多かったので厳しいと思っていましたが、予想以上に合格してくれました。今回は不合格だった子も、2次でわずかに点数が足りなかったので、もう一度受験すれば受かるでしょう。高校生は、準2級に今回合格した生徒は次は2級に挑戦しましょう。惜しくも2次不合格だった生徒はもう一度挑戦すれば次は行けますので頑張りましょう。次回は12月に塾での団体受験を実施しますので、7月には受けなかった生徒も次は受けるつもりで準備しておいてください。 その前に、10月には英語検定も実施します。こちらもぜひ、積極的に挑戦してください。 塾生には話している通り、資格試験は受験して合格すれば得るものは大きいですが、仮に不合格だったとしても失うものは何もありません。受けて不合格になることと受けないことは同じです。積極的に挑戦しましょう。 今日から、「MAT塾通信 2018年9月号」を配布します。今月号の内容は次の通りです。ほとんどは夏合宿の内容になっています。 1.塾からのお知らせ(1)夏合宿を終了(2)8月の中3の「県統一模試」の結果(3)入試対策講座について(4)8月末~10月の学習会(5)8月末~10月の授業予定の変更2.「県統一模試」平成30年度の予定3.「数学/算数検定、英語検定」の予定4.夏合宿の様子(1)写真で紹介(2)参加者の声【編集後記】  

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